もののけ姫・サンは生理中?アシタカとサンはやったのかについても

ANIME

宮崎駿監督作品で構想16年、制作に3年をかけ1997年に発表された長編アニメーション映画作品。

「もののけ姫」

もう皆さん一度は見たことありますよね?

この「もののけ姫」には色々な都市伝説や裏設定などが、たくさんありますよね。

そんな中でも不思議なキーワードを目にしました。

サンは生理中?アシタカはサンとやったのか?

など、見るだけでなんだこれ笑?
なキーワードが出てきます。

今回は、この二つのキーワードに的を絞ってまとめていけたらと思います。

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もののけ姫・サンは生理中?

結論から言うとサンは生理中ではなかったと言えるでしょう。

そもそも、なぜこのようなキーワードが出てきたかというと

ジブリでは、

成長や女性の強さのきっかけを生理を用いた描写で表現すること

があるからだと思われます。

なんだそれ?と思って調べていきましたが、過去の作品にもこういった描写が出てきます。

「魔女の宅急便」では主人公のキキが飛べなくなってしまった時に、お腹を押さえるシーンがでてきます。

これは宮崎監督が「女の子ならわかる理由で飛べなくなった。」
と後日語っていることからこのように言われています。

こんなの全然知りませんでした。割と有名な説なんですね。

こんな素直な気持ちで見ないとダメっすよね笑

「おもひでぽろぽろ」のタエ子は小学5年生で生理によって男子にからかわれてしまうシーンがでてきます。

この作品では「女性の成長」を描くために、あからさまに扱われています。

「かぐや姫の物語」生理を迎えることは結婚や子を授かることを意味していました。

「千と千尋の神隠し」では、千尋が名前を奪われ「千」という新しい名前になった後

部屋で世話役のリンと作業服を探している途中に、千尋はお腹を抱えて座り込んでしまいます。

これも普通に見ているだけでは、全然気づくことができませんでした。

このように、ジブリ作品の女性キャラクターにはおそらく生理描写であろうシーンが出てきますが、「もののけ姫」のサンにはこのような表現のシーンは出てきません。

よって生理ではないと言う結論になってきますね。

ちなみにサンは15歳らしくなっていてもおかしくない年齢ではありますよね。

アシタカとサンはやったのか

こちらの説は明確な答えはなく皆様のご想像に・・が答えになってくると思います笑

何故このようなキーワードがあるかというと

2018年10月21日の岡田斗司夫ゼミで岡田さんが本編を見る前に抑えておくべきポイントとして、サンとアシタカの大人な関係について具体的なシーンを紹介したことで話題になったらしいです。

タタラバで撃たれたアシタカが何日も寝たきりから起きるシーンです。

この時、サンがかなり無防備な感じで寝ていて、しかも足がかなり見えているんですよね。

このシーンに疑問を持った鈴木敏夫さん(スタジオジブリ代表)が宮崎駿さんに

「この時点で2人は大人の関係ですよね?」と聞いたところ。

宮崎駿さんは黙り込んで、答えようとしなかったそうです。

サバサバしている宮崎駿さんが黙るのは珍しいことらしく

その後も鈴木敏夫さんは色々問い詰めると、宮崎駿さんの口から

「そんなの、わざわざ描かなくてもわかりきってるじゃないか!」

と答えたというエピソードがあるらしいです。

普通に考えると、あんな体に穴が開くほどの怪我をしていたのにできませんよね笑

僕はシンプルに寝ていたという解釈でいいと思います。

まとめ

はじめ、このキーワードを目にした時はあまりにも馬鹿げて少し面白半分に調べていました。

でも意外にジブリ全体でこのような表現が用いられていたりいろんな解釈があることに驚きました。

やっぱりジブリは面白いですね。
何度も見たくなる理由が少しわかった気がしました。

何十回見たかわかりませんがまた
「もののけ姫」改めて見たいと思いました笑

最後までありがとうございました。

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